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2014年08月06日(Wed)

三日月豆ちゃんのこと

少し前のこと。
今年の春頃に一緒に展示をしようと話していた苔玉作家の三日月豆ちゃんが早くに逝ってしまった。
あんまり駆け足だったので、受け入れるのにたくさんの時間が必要で。
そんな中、ポーポー屋さんで開かれた「三日月豆ちゃんの唄会」は、三日月豆ちゃんが大好きだったふちがみとふなとさんと良元優作さんのあたたかい唄と、おいしいごはんと、やさしい人たちに囲まれて、とても豊かな時間でした。
ゆっくりと心が解けていくのが分かったけれども、文字にするにはまだ少し時間が必要で、気がつけば8月になっていました。

写真は、まだ少し寒さが残る3月の空。
お別れの日、どう伝えたらいいのか分からず外へ出て、空を見上げると、自然と「またね」という言葉が浮かんだので、きっと、そういうことなんだろうなと納得して撮った一枚。
いろいろあるのがふつうで、いろいろあるほうが豊かなのだけれど、受け入れがたいいろいろもそっくりそのまま、まぁるく包み込んで生きていければ素敵だなと改めて思ったのでした。

8月になってやっと気持ちに一区切りがついたので、今まで通りのんびりしたものになるとは思いますが、また少しずつ更新していこうと思います。

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2013年07月20日(Sat)

マツリゴト

お昼過ぎ、鳥かごビルの前の道を、かわいい4匹?4頭?の獅子舞たちと御神輿がにぎやかに通り過ぎて行きました。
カメラを持って外に出ると、1階のかふぅさん、2階のポーポー屋さん、4階の+Granny’sさんも、みんな外に出てきていて、鳥かごビルはしばし空っぽ。
通り過ぎるまでずっと眺めていました。
今週末はいろんなところで夏祭りがあるみたいですねー。

そして、明日は全国的に「まつりごと(=政)」のいろいろが決まる日。
できるだけたくさんの声が、まっすぐに届くといいなと思いながら、一票を投じてこようと思います。

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2011年06月22日(Wed)

夏至

今日は、一年中で一番お昼が長い日。
夏至と聞いて思い浮かぶのは、不定時法という時間の計り方です。
江戸時代に使われていた時刻制度で、日の出日の入を元に決め、太陽高度が-7.36度の時を明け六つ、暮れ六つとし、さらに、明け六つから暮れ六つの間を6等分。
現代の一分一秒というものとは違い、昼の一時(いっとき)、夜の一時としていて、季節や場所により長さが変わるというものだったようです。
いまも、不定時法の名残の言葉が残っていて、「おやつ(お八つ)」なんかもそのひとつ。

当時はそんな風に世の中がまわっていたんだなぁと不思議な気持ちにもなりますが、これがなかなか理にかなっていて。
明るくなったら動き出し、暗くなったら眠る。
夏はたくさん働いて、冬は早めに仕事を終える。
電気やガスのない時代の知恵。
無駄のない、自然の力を最大限に利用したやり方を、いまの時代にも活かすことができそうだなぁと、時計を作りながら考えてみたりしています。

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2011年03月13日(Sun)

いま、できること

なにが必要?
なにができる?

なるべく思考を止めないように。
継続的にできることを。

来週は福岡でワークショップ。
このタイミングで再会する方々。
再会を通じて新たに出逢う方々。
それはとても意味のあることなのだな、と感じます。

まずは、自分にできることから。
そんな風に、ひとりひとりがイマジネーションを膨らましていければ、と思う日々です。

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2011年02月05日(Sat)

2月

あっという間に節分が過ぎ、春はもうすぐそこまで来ているんだなぁという暖かさ。
少しづつ、今年の予定が決まってきています。

福岡、広島、愛知、千葉、東京。

縁あって、いろんなところに行くことができそうです。
あんまり駆け足にならないように、じっくり、丁寧に、を心がけていきたいなぁ。

と言いながら、駆け足で過ぎていった大阪での1月。
慌ただしい日々に、ずっと聴いていたのは、ogurusuさん。
やわらかいけどあま過ぎない、心地よい音と唄。
すぅっと馴染む感じがとてもステキなのです。

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2011年01月08日(Sat)

謹賀新年

2011年。
ゆっくりと動き出しました。

まずは、年末にやり残したお店の大掃除。
必要なものだけを残して、あとのものは手放す作業から。
工具や材料は判断に困るものもたくさんあったけど、思い切って手放したら気持ちもスッキリ。
また、新たな気持ちで頑張れそうです。

ブログの更新は、相変わらずのんびりになりそうですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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これは、去年11月のクラトコでお隣さんだった濱比嘉詩子さんの作品。

「小さな神様」

本当に小さくて、てのひらで包み込めるようなかわいい神様。
眺めていると、自然とやわらかい気持ちに。。
気持ちのこもった作品は、温かくて、心が落ち着きます。

オーダーメイドの手作り腕時計 土圭屋(とけいや)

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